ITインフラ構築事例
BPM、SOAソリューション
―環境変化に迅速に対応するITソリューション―
提供: (株)協和エクシオ (2009/04)
激変するビジネス環境の変化に迅速に対応していくためのITとし て、BPM (Business Process Management)・SOA (Service Oriented Architecture) が注目されています。
しかし、その導入は必ずしも進ん でいません。協和エクシオは、導入 の障壁となるリスクを小さくする現 実的なアプローチを提案し、導入検討、開発、移行まで一貫したご支援 をいたします。
1. ビジネス環境の変化とIT課題
景気低迷など企業を取巻く外的な変化や企業内の環境変化(新規ビジネスの展開、グローバル化……)など、ビジネス環境は非常に速いペースで変化しています。
これらを背景に、ITの課題として共通的な下記のような問題が浮かび上がってきています。
- ビジネスプロセスの可視化
- ビジネスプロセスの追加、変更
- ビジネスプロセスの監視 ・証跡追跡
- システム連携の追加、変更 ・マスタ管理
2. 求められるシステム要件と実現手段
上記IT課題を解決する手段として、SOA・BPM・BAM・EAI/E S B ・M D M が有効となります(図1)。


3. 環境変化に強いアーキテクチャ
求められるシステム要件を実現するため、右記レイヤーによって、 環境変化への対応力を強化します(図2)。
4.ご提案サービス
当社は、SOA導入に対し、これまでの導入実績で培った適切なアプ ローチ(3項で記載したプロセスを 念頭に)をご提案し、導入検討から 開発・移行フェーズまで一貫してご 支援いたします。
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(1) 導入の課題
①どこから手をつけて良いか、わからない。
②適用領域が広がらない。
③製品の適合性に不安がある。
④開発方法論が未確立である。
⑤ガバナンスの確立が難しい。
(2) 導入のアプローチ方法
上記課題をクリアするため、段階的に進めることにより、導入リスク を小さく抑えます。
<アプローチのポイント>
「課題①: どこから手をつけて良い
かわからない」
・極力、既存システムに影響を与えない。
・将来のあるべきアーキテクチャを
策定する。
・本当に必要なテーマを選定する。
「課題②:適用領域が広がらない」
・ビジネス的な効果が出るところに、狙いをおく。
「課題③: 製品の適合性に不安がある」
・接続性、性能、運用性、柔軟性等の検証を十分に行う。
「課題④: 開発方法論が未確立である」
・SOA導入に必要となる標準化(カノニカルデータモデル、プロセス、 モデリング、サービス粒度等)を
策定する。
「課題⑤: ガバナンスの確立が難しい」
・SOAの専任体制を確立する。
5.導入イメージ
「購買プロセスの例」を下記に示す(図3)。

6.主な取り扱い製品
「BusinessWare」
ビトリアテクノロジー(株)
「BizTalk Server」 マイクロソフト(株)
「Data Spider Servista」 (株)アプレッソ
「Oracle Fusion Middleware」 日本オラクル(株)
「SAP Netweaver」 SAPジャパン(株)
「Sonic ESB」 ソニックソフトウェア(株)
「Sun Java CAPS」 サン・マイクロシステムズ(株)
「webMethods」 ソフトウェア・エー・ジー(株)
「WebSphere」 日本アイ・ビー・エム(株)
【お問い合わせ先】
株式会社 協和エクシオ
ITS事業本部 営業本部 第2営業部
TEL: 03-5778-1087
Eメール: info-it@hqs.exeo.co.jp
http://www.exeo.co.jp/system/eai_bpm_bam/
